PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015美術鑑賞ツアー

4月12日(日)と、5月2日(土)の鑑賞ツアーの案内です。どちらか一方の参加でも可能です。
今回は、申込先が「京都芸術センター」となります。お気をつけください。
ご参加お待ちしています。

以下案内--

PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015美術鑑賞ツアー
@堀川団地会場  @京都市美術館会場

2ヶ月間にわたり京都市美術館の全館と京都文化博物館を主会場に、複数の会場を有機的に連携させながら開催される京都で初めての大規模な現代芸術の国際展、PARASOPHIA:京都国際現代芸術祭2015。そのいくつかある会場の中から、堀川団地、京都市美術館の2会場を2日に分けてツアーで巡ります。
現代アートと言うと難しいという印象があるかも知れませんが、見えない人・見えにくい人とおしゃべりしながら鑑賞することで、もっと身近なものとしてアートに触れあえるようになるかもしれません。
コーディネーター:ミュージアム・アクセス・ビュー

①パラソフィア堀川団地会場鑑賞ツアー

◆日時
2015年4月12日(日)14:00~16:30

◆場所
パラソフィア堀川団地会場
〒602-8242 京都市上京区西堀川通上長者町上る皀莢町 堀川団地上長者棟1階

◆集合場所/時間

1. 市バス「堀川下長者町」北行きバス停 13:50
*なるべくこちらの集合場所へお越しください。
・市バス「京都駅前」B1乗り場より9系統二条城・西賀茂車庫行き乗車。「堀川下長者町」下車
・地下鉄東西線「二条城」下車。市バス「二条城前」より9系統西賀茂車庫行き乗車。「堀川下長者町」
・市バス「四条烏丸」C乗り場(南西側)より12系統金閣寺・立命館大学行き乗車。「堀川下長者町」下車

2. 京都市営地下鉄烏丸線丸太町駅北改札 13:40
(1.の場所へ来ることが困難な方は、こちらへお越しください)

◆募集人数
見えない人・見えにくい人 5名 見える人 10名
※定員になり次第締め切らせて頂きます。

◆参加費
無料

◆スケジュール
14:00~14:30 受付、チーム分け、鑑賞の方法について。
14:30~15:40 鑑賞
15:40~16:30 ふりかえり

②パラソフィア京都市美術館会場鑑賞ツアー

◆日時
2015年5月2日(土) 14:00~16:45

◆場所
パラソフィア京都市美術館会場
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124(岡崎公園内)

◆集合場所/時間
1. 京都市美術館入口 13:50
2. 地下鉄東西線「東山駅」改札 13:40
(当日は市バスの混雑が予想されますので、なるべく地下鉄でお越しください)

◆募集人数
見えない人・見えにくい人10名 見える人 15名
※定員になり次第締め切らせて頂きます。

◆スケジュール
14:00~14:30 受付、チーム分け、鑑賞の方法について。
14:30~16:00 鑑賞
16:00~16:45 ふりかえり

◆展覧会内容

PARASOPHIAは、多様な表現や思考と出会う場であり、異質なものを容認し、排除ではなく敬意ある距離感を見つけていく経験のプロセスです。
既に知っていることを再度確認する場=娯楽/エンターテインメントではなく、参加作家と鑑賞者の双方を巻き込みながら、10年後、20年後の文化資産に繋がる、思考と創造の継続的で世界に開かれたプラットフォームを京都に根付かせることを目指します。

関連項目リンク

PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015(開催概要)
http://www.parasophia.jp/about/

パラソフィア堀川団地会場
http://www.parasophia.jp/visit/horikawa/

パラソフィア京都市美術館会場
http://www.parasophia.jp/visit/kmma/

■■■ツアーのお申込み/お問合せ■■■

※今回、ツアーのお申込み/お問合せは京都芸術センターとなっています。お間違えのないようご注意ください。

●1.お名前
2.連絡先
3.障害の有無
4.障害のある方は同伴者の有無
5.集合場所

以上の項目を、京都芸術センター 担当:山本・松本まで、お電話又はメールにてお 申込ください。

●電話075-213-1000(京都芸術センター)

●メールアドレス:
info@paravol.jp
(折り返し確認メールを送ります)

●当日の緊急連絡先
08044867506
(パラソフィア・サポートスタッフセンター)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ミュージアム・アクセス・ビューとは?
http://www.parasophia.jp/visit/kmma/
目の見えない人/見えにくい人と「ことば」を使った鑑賞ツアーを行っています。作品を介してお互いに会話を楽しむことを目的としています。作品からのメッセージをさぐり、
鑑賞を深め、またお互いの「見え方」「感じ方」の違いを発見し共有していきます。一人で静かに鑑賞するのとはまた違った、いろいろな職業や、年齢、障害の有無、経験の違う人たちとおしゃべりをしながら作品を見る、新しい鑑賞の試みです。「会話を楽しむ」ことができる人なら誰でも参加可能です!

以上です。

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第35回美術鑑賞ツアー 小谷元彦 個展 『Terminal Moment』 @京都芸術センター

第36回美術鑑賞ツアー
小谷元彦 個展 『Terminal Moment』 @京都芸術センター

今回は京都芸術センターに行きます。
展示内容は、映像と立体作品で構成されるインスタレーションです。案内文を読んでいる
と難しそうな現代アートのように思われますが、みんなの言葉を駆使しておもしろさを解
明してみましょう。
会場の大きさを考慮して、今回もこじんまりとしたツアーにさせていただきました。
参加ご希望の方は、どうぞお早めにお申し込み下さい!

(コーディネーター:光島貴之、たけうちしんいち)


◆日時:2014年11月30日(日) 午後1:30~4:00

◆場所:京都芸術センター

◆集合場所/時間
1.京都芸術センター 入口・エントランス付近 1:30
2.京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」 北改札 1:15

◆参加費:500円
◆募集人数:見えない人・見えにくい人 6名
見える人 12名
※定員になり次第締め切らせて頂きます。

◆スケジュール
1:30~2:00 受付、グループ分け、説明
2:00~3:00 鑑賞
3:00~4:00 感想会

◆展覧会内容
京都の中心部で生まれ育ち、今や世界的に活躍する現代美術家・小谷元彦による個展を開
催します。映像作品や巨大インスタレーションを駆使しながらも、立体の制作を通して彫
刻の問題を問い続けてきた小谷は今回、彫刻における「欠落」と人体の関係を軸として、
そこに彫刻のイコンや運動の問題を重ね合わせた新作を発表します。東京芸術大学入学で
京都を
離れてほぼ四半世紀、琳派400年を機に再び京都に対峙する小谷がもたらす衝撃にご期待
ください。

関連項目リンク
京都芸術センター(イベント内容)
http://www.kac.or.jp/events/13456/

小谷元彦 プロフィール
http://www.phantom-limb.com/cv/index.html

琳派400年祭
http://www.rimpa400.jp/

■■■ツアーのお申込み/お問合せ■■■
以下の項目をお知らせの上、ミュージアム・アクセス・ビュー
(担当:たけうち、阿部)までお申込ください。

1.お名前 2.連絡先 3.障害の有無 4.障害のある方は同伴者の有無 5.集合場所

●携帯番号:
080-5352-7005
(留守電の場合はこちらから連絡します。必ずメッセージを入れてください。
当日の緊急連絡もこの番号へ)

●メールアドレス:
museum_access_view@yahoo.co.jp
(受付後、折り返し確認メールを送ります)

以上です。

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第35回美術鑑賞ツアー 「ホイッスラー展」@京都国立近代美術館

第35回美術鑑賞ツアー
「ホイッスラー展」@京都国立近代美術館

 昨年10月の「ビリー・カウィー展、高嶺格展」以来、1年ぶりに鑑賞ツアーを実施します。今回はこれまでの半分の人数でのこじんまりとしたツアーになります。参加ご希望の方は、どうぞお早めにお申し込み下さい!

◆日時:2014年10月5日(日) 午後1:30~4:30

◆場所:京都国立近代美術館

◆集合場所/時間
  1.京都国立近代美術館入口  1:30
  2.京都市営地下鉄東西線「東山駅」改札 1:15

◆参加費:500円

◆募集人数:見えない人・見えにくい人 5名
      見える人        10名
   ※定員になり次第締め切らせて頂きます。

◆スケジュール
  1:30~2:00 受付、グループ分け、説明
  2:00~3:15 鑑賞
  3:20~4:20 感想会(1階講堂)

◆展覧会内容
  ホイッスラーが活躍した19世紀後半のイギリス、それは当時主流であった歴史や教訓を伝達するメディアとしての絵画を否定し、絵画そのものの表現力、つまり絵画における純粋な視覚的効果を追求する「芸術のための芸術」に向けた胎動の場所でした。そしてこの果敢な挑戦に大いなる示唆を与えたのが、浮世絵をはじめとする日本の芸術作品です。ホイッスラーはこの渦中で、絵画、そして版画、さらには室内装飾の分野で数々の作品を制作し、広く世界中に影響を与えました。本展では、世界各地から集められたホイッスラーの代表作約130点と、関連する浮世絵・資料によって、ジャポニズム、そして近代絵画の先駆者としてのホイッスラーの全貌を、日本で初めて本格的に紹介します。

http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2014/405.html
http://www.jm-whistler.jp/


■■■ツアーのお申込み/お問合せ■■■

以下の項目をお知らせの上、ミュージアム・アクセス・ビュー
(担当:阿部)までお申込ください。

1.お名前 2.連絡先 3.障害の有無 4.障害のある方は同伴者の有無 5.集合場所

●携帯番号: 
080-5352-7005
(留守電の場合はこちらから連絡します。必ずメッセージを入れてください。
当日の緊急連絡もこの番号へ)

●メールアドレス: 
museum_access_view@yahoo.co.jp
 (受付後、折り返し確認メールを送ります)

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ビリー・カウィー展/高嶺格展ご案内

気がつけば、秋。ようやく1回目のツアーの案内です☆
最近の悩みは、毎回30名の団体で鑑賞することで、ひとりひとりとあまりしゃべれないな、と思っていたこと。実際、私も作品の感想をみんなとしゃべりたい!けれど、時間や人数の関係でなかなかしゃべれないジレンマがありました。
今回のツアーは、3D映像のインスタレーションや映像による舞台表現なので、見えない人と見るのは難しいかなと思いつつ、とても興味深い展覧会であったことで、参加人数を減らし、ゆっくり話す時間を作ることにしました。鑑賞+作品についてゆっくり話そうというので、興味のある方ぜひいらして下さい!

(ビュー/阿部こずえ)


以下案内---

 第34回 鑑賞ツアー
 ビリー・カウィー展、高嶺格展 @京都芸術センター

■ 日時:  2013年10月20日(日)2時から4時すぎ

■ 場所:  京都芸術センター(京都市中京区室町通蛸薬師下る東側)

続きを読む "ビリー・カウィー展/高嶺格展ご案内"

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奈良県障害者芸術祭「おしゃべり鑑賞ツアー」のご案内

2月16日(土曜)、奈良での鑑賞ツアーのご案内です。
ぜひお誘い合わせの上、ご参加お待ちしております。

※いつもとは申込先が異なりますので、お間違いのないようにお願いします。

以下案内--------------------------------------------------------------------
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見えない人との美術鑑賞ワークショップ

奈良県障害者芸術祭「おしゃべり鑑賞ツアー」のご案内

2月16日(土) 14:00?16:00

■内容:今年で2年目になる奈良県障害者芸術祭。障害のある人とアーティストが一
定期間過ごし、制作した9組の「アートリンク・プロジェクト」や、病院や自宅、学
校などにアーティストが出向いた「アートクル!ドキュメント」をはじめ多彩なプロ
グラムの作品や映像記録が展示されています。今回は、メイン会場の奈良県文化会館
で、上記の2つのプログラムを鑑賞します。個性あふれる自由な表現を、見える人、
見えない人が一緒におしゃべりしながら、気軽に鑑賞するプログラムです。アートリ
ンクには、奈良盲学校の山田翔登さんと、ビューの光島貴之さんも参加されています
。ぜひご参加お待ちしています。ファシリテーター ミュージアム・アクセス・ビュー

■会期:2月16日(土) 14:00?16:00

■対象:30人(見える人20人、見えない人/見えにくい人10人)

■会場:奈良県文化会館 2階展示室(集合場所も同じ) 

 ※見えない人、見えにくい人で、最寄り駅「近鉄奈良駅」からの手引きが必要な方
はお知らせください。

■参加費、入場料:無料

■詳細はこちら 
http://popo.or.jp/happyspotnara/

■申込先:奈良県障害者アート創出事業実行委員会 事務局
〒630-8044 奈良市六条西3-25-4 ?財団法人たんぽぽの家 内
Tel.0742-43-7055 Fax.0742-49-5501?

E-mail
happyspot@popo.or.jp

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【ビュー】鑑賞ツアー/コレクションギャラリーツアー

もうすっかり秋ですね。キンモクセイの香りがあちこちでします。
今年度2回目の京都国立近代美術館のツアーになります。
最近は、いろんな分野の方が、ビューの鑑賞に関心を持っていただいているよう
でありがたいです。
美術館の協力もあり鑑賞しやすい環境で、今回は落ち着いてコレクション作品を
見たいと思います。
初めての方も、何度も見られている方も、言葉による鑑賞の世界をぜひ体験くだ
さい。

第33回美術鑑賞ツアー
京都国立近代美術館「コレクション・ギャラリー」(平成24年度第5回展示)

■ 日時: 2012年11月18日(日)1時30分~4時30分
■ 場所: 京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町)

■ 集合場所/時間
  1)京都国立近代美術館 入口       1時30分
  2)京都市営地下鉄東西線「東山」駅改札  1時15分

■ 参加費: 500円(入館料含む)
■ 募集人数
  ・見えない人/見えにくい人 10名
  ・見える人         20名
  ※ 定員になり次第締め切らせていただきます。

■ スケジュール
1:30~2:10  受付/グループ分け/学芸員による説明(1階講堂)
2:10~2:15  グループごとに4階展示室へ移動
2:15~3:30  鑑賞
3:45~4:30  感想会(1階講堂)
■ 内容
 前回4月にも鑑賞ツアーを行った京都国立近代美術館は、
これまでにも何度も訪れているお馴染みの美術館です。
けれど鑑賞するのはいつも企画展。「時間が余れば
コレクション・ギャラリーも見て下さいね」とは言うものの、
いつも時間が足りず、とてもそんな余裕はありませんでした。
そこで今回は、一度じっくりとコレクション・ギャラリーを
鑑賞してみようということになりました。
 コレクション・ギャラリーでは、所蔵の日本画、洋画、版画、
彫刻および陶芸、染織、金工、木竹工、漆工、ジュエリーなどの工芸、
写真等の中から適宜展示替えが行われ、日本の近代美術の代表作や
記念的な作品を中心に、欧米の近・現代の作品もあわせて展示されています。
様々なジャンルの作品の中から、学芸員さんおすすめの作品や、
それぞれの好みの作品など、自由に選んで鑑賞を楽しんで下さい!
   (コーディネーター:むかひら まゆみ/戸田 直子)

■ 申し込み/問い合わせ
  「ミュージアム・アクセス・ビュー/阿部・山川」まで
1.お名前 2.連絡先 3.障害の有無 4.同伴者の有無 5.集合場所
6.感想会への参加・不参加をお知らせください。

■ 携帯番号: 
08053527005
 (留守電の場合はこちらから連絡します。必ずメッセージを入れて
ください。当日の緊急連絡もこの番号へ)

■メールアドレス: 
museum_access_view@yahoo.co.jp
 (受付後、折り返し確認メールを送ります)

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「すべての僕が沸騰する-「村山知義の宇宙-」展

こんにちは。
 ビューの阿部です。京都の鴨川は、柳の新緑、ユキヤナギの
白、桜のピンクで、うららかな春の色のあふれ、くしゃみをし
ながら自転車でかけぬけています。
 今年度のビューは、見える人も見えない人も鑑賞力を高めて、
みなさんの中の豊かな感性を引き出そうと目録んでいます。
 美術館での鑑賞を3本、ギャラリ—めぐりを1本の予定です。
また、初めて参加される人むけや、詩を通して「ことば」「声」
に着目した、鑑賞ワークショップに力を入れています。表現に
さらにみがきをかける創作のワークショップを3回、こちらも
わくわく企画中です。

 さて、先週から私の好きな作家の展覧会がはじまりました。
私は彼のシュールで滑稽な挿絵をみると、なぜかやる気がでま
す。  よかったらご参加ください。

----以下案内----
 第32回美術鑑賞ツアー
 すべての僕が沸騰するー「村山知義の宇宙」展のご案内

■ 日時:  2012年4月30日(月/祝)1時30分から
4時30分

■ 場所:  京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町)

■ 集合場所/時間: 
  1)京都国立近代美術館 入口 1時30分
  2)京都市営地下鉄 東西線「東山」駅改札 1時15分

■ 参加費: 500円(入館料含む)

■ 募集人数
  見えない人/見えにくい人 10名
  見える人 20名
  ※ 定員になり次第締め切らせていただきます。

■ スケジュール:
1時30分〜2時15分 受付/グループ分け/学芸員による説
明(1階講堂)
2時15分〜3時45分  鑑賞   
3時45分〜4時30分  感想会(1階講堂)

■ 内容:
 造形作品、ダンスパフォーマンス、舞台美術、ポスターなど、
多種多様なジャンルで活躍した、村山知義(1901-1977)は、
大正末期から昭和初期の日本の近代美術に大きな影響を与えた
作家です。
 村山は、哲学を学ぶための留学先のドイツで突然、前衛芸術
に目覚めて帰国します。現存する造形作品は少ないですが、代
表作である版画『サディスティッシュな空間』、写真や物体を
張り込んだ『コンストルクチオン』は、既存の感覚にとらわれ
ない彼の多彩な表現方法が伺えます。また演劇にも力を入れ、
舞台装置、ポスター、自らも女装したトランスジェンダーなダ
ンスパフォーマンスなど含め写真や資料で紹介します。
 さらに村山は、絵本の挿絵画家としても有名です。お洒落で、
ぷぷぷと笑いのでるイラスト、またアニメーションの上映もし
ています。

「すべての僕の情熱と思索と小唄と哲学と絶望と病気とは
表現を求めようとして具象されようとして沸騰する」
いまなおこの時代に影響を与え続ける、村山知義の回顧展をお
楽しみください。
http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2012/390.html
(コーディネーター:阿部こずえ/中山登美子)


■ 申し込み/問い合わせ
  「ミュージアム・アクセス・ビュー/阿部」まで
1.お名前 2.連絡先 3.障害の有無 4.同伴者の有無
5.集合場所 6.感想会への参加・不参加をお知らせください。

■ 携帯番号: 080−5352−7005
 (留守電の場合はこちらから連絡します。必ずメッセージを入れて
ください。当日の緊急連絡もこの番号へ)

■メールアドレス:  museum_access_view@yahoo.co.jp
 (受付後、折り返し確認メールを送ります)

以上案内おわり

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「磯江 毅=グスタボ・イソエ」展のご案内

奈良で来年1月末から「奈良県障害者芸術祭HAPPY SPOT NARA2011-2012」という
イベントが開催されます。その関連イベントとして鑑賞ツアーを12月と2月と2回実施します。
今回は参加費無料ですので、ぜひご参加ください。

まず1回目の12月の「磯江 毅=グスタボ・イソエ」展の案内を致します。
グスタボ・イソエは、写実主義の作家です。まるで写真のような・・でも写真とは何かが違う・・
そのものの本質まで描かれた透明感のある作品は、みごたえたっぷりです。
お誘い合わせの上、ご参加ください。

以下案内転送歓迎
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見えない人/見えにくい人との対話型美術鑑賞ツアー
「磯江 毅=グスタボ・イソエ」展のご案内

◆日時:2011年12月4日(日)14時00
分〜16時30分
◆場所:奈良県立美術館(奈良市登大路町10-6
TEL0742-23-3968)
http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-22269.htm

◆参加費入館料:無料

◆集合:美術館前 13時50分
※最寄駅「近鉄奈良駅」からの手引きが必要な方はご相談ください。
◆募集対象  
  見えない人/見えにくい人  5名
  見える人          10名

※奈良県主催事業のため、見えない人/見えにくい人は奈良県在住の方を募集しております。

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白沙村荘(はくさそんそう)まるごと鑑賞ツアー

第30回美術鑑賞ツアー
白沙村荘(はくさそんそう)まるごと鑑賞ツアーのご案内

◆日時:2011年10月2日(日)
    集合・鑑賞:13時30分〜15時30分
    感想会:15時30分〜16時30分

◆場所:白沙村荘関雪記念館
     〒606-8406 京都市左京区浄土寺石橋町37
     TEL 075-751-0446
     ホームページ:http://www.hakusasonso.jp/top/

◆参加費:1000円(入場料含む)
     鑑賞後、15時30分頃から邸内のレストランNOANOAにて感想会
     (自由参加・お茶代は各自負担)

◆集合場所・時間:
 (1)13時20分 市バス 銀閣寺前または銀閣寺道バス停
(2)13時30分 白沙村荘入り口
  ※行き方、バス停での待ち合わせの詳細については、参加決定後、
直接やりとりをさせていただきます。

◆募集要項
 ・募集人数  
  見えない人/見えにくい人 10名
  見える人         20名

※見えない人/見えにくい人の締切りを8月末に設けていましたが、
まだ定員に達していないので、まだ申し込み可能です。

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「モホイ=ナジ/イン・モーション」展のご案内

祇園祭の山鉾巡行も終わり、本来なら蒸し暑い夏がいよいよ本番、という
ところですが、台風の影響か少し過ごしやすい日が続いております。
さて、8月の鑑賞ツアーのお知らせいたします。

----以下案内----
 第29回美術鑑賞ツアー
 視覚の実験室「モホイ=ナジ/イン・モーション」展のご案内

■ 日時:  2011年8月21日(日)1時30分から4時30分

■ 場所:  京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町)

■ 集合場所/時間: 
  1)京都国立近代美術館前 1時30分
  2)京都市営地下鉄 東西線「東山」駅改札 1時15分

■ 参加費: 500円(入館料含む)

■ 募集人数
  見えない人/見えにくい人 10名
  見える人 20名
  ※ 定員になり次第締め切らせていただきます。

■ スケジュール:
1時30分〜2時15分 受付/グループ分け(1階講堂)
2時15分〜3時45分  鑑賞   
3時45分〜4時30分  感想会(1階講堂)

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